絶対にありえないスーパードルフィーの買占め転売

ドールを愛する私としてはとても胸が痛くなるような事件が起きてしまいました。
これを事件と言うかどうかはわかりませんが、私たちドールを趣味にしているオタクたちにとっては充分罪になるのです。
それは3月の最終日のこと。
京都高島屋で昭和に大活躍したイラストレーター、中原淳一さんとのコラボした、ボークスというメーカーの限定ドールが100体限定で販売されていました。
1人2体まで購入することが出来るそうなのですが、そこには大量の中国人がいたようで、整理券も配っていたはずなのな代金を支払ったのは男性1人。
大量の仲間を引き連れて来たということで、全部その男性が他の人の分の料金も支払ったのです。
こいつらは中国の転売ヤーだったのです。
もう早速中国の販売サイトみたいなところではドールが高額で転売されているそうです。
ドールを手に入れることを楽しみにわざわざ京都まで来た人もいるというのに、金儲け目的での買占めは絶対に許しません。
どうして高島屋のスタッフは止めなかったのか?
儲かればそれでいいのでしょうか?
欲しかった方の日記を読ませて頂いたのですが、苦しい胸の内がひしひしと伝わって来ました。ベルタ葉酸 販売店