エコに取り組んでいる振りをしてエコという言葉を利用している者達

エコという言葉が浸透して久しいですが、企業レベルでもエコを取り組んでいるところは珍しくありません。環境問題は世界中が意識しなければならない問題となりますので、勿論、世間がエコを意識するのは良い風潮だと思います。しかし現在、エコに取り組んでいる企業のいくつかは、取り組んでいる様に見せているだけで、企業の内情は全くエコではないというケースも少なく無い様に感じます。建前としてのエコ活動は全く意味がありません。「やらない善よりやる偽善」という言葉がありますが、偽善ですらない企業は非難されるべきではないか、と思います。世間に向けてエコに取り組んでいることをアピールしている割に、無用な残業を行っている様な会社は、その残業によって無用なエネルギーを消費しているという自覚が無いようです。ペットボトルのキャップを集めるよりも、仕事の無駄を無くし、社委員を定時にあがれる様にした方が間違いなくエコに繋がるのではないかなあ、と感じます。