初めて鉛筆をナイフで削ったのは小学5年生でした

小学生の頃の思い出に初めて鉛筆をナイフで削ったことがあります。

5年生の時、担任の先生がヒゴノカミを購入するように朝礼で言いました。

削っていない鉛筆を生徒に一本ずつ配り、自分でヒゴノカミを使い削るというもの。

カッターでなくヒゴノカミ。

文房具屋さんに売っていた折り畳みのコンパクトなナイフだったと記憶している。

家で練習してから本番で一斉に削って、 誰が上手に削るかチェックする。

鉛筆は鉛筆削りでガリガリ削るのが当たり前、ヒゴノカミなんて手にしたことがない。

親に言ってヒゴノカミを購入。

だが、どうやったら尖った鉛筆になるのか全く解らない。

なので父親に習った記憶があります。

指を切らないように注意しながら少しずつ削る。

頭の中のイメージとなんか違う、不恰好に削ってしまった。

父親にはゆっくりでいいから少しずつ削るようにしろとレクチャー。

その様子を見てた母親が私もやる?と言ってカッターで削り始めた。

両親はあっという間に鉛筆を削る。

見本にしながら私も頑張った。

ある程度やるとコツが解り、先の尖った鉛筆が完成した。

何本鉛筆を削ったか?それは秘密です。

練習のおかげか、いざ本番になり鉛筆を削ったら女子で一番上手に削ることができました。

集中力の成せる技である。

現在、シャーペンが主流で鉛筆はほぼ使わない。

コンビニに言ったら三菱の鉛筆が3本入って売っていた。

思わず買ってしまった私。

ヒゴノカミはないがカッターで久々に鉛筆を削ってみた。

我ながら上手に削ることができました。

今の子供達は出来るのだろうか?危ないからそもそも刃物は持たせないか?

便利な世の中ですよね。

絶対にありえないスーパードルフィーの買占め転売

ドールを愛する私としてはとても胸が痛くなるような事件が起きてしまいました。
これを事件と言うかどうかはわかりませんが、私たちドールを趣味にしているオタクたちにとっては充分罪になるのです。
それは3月の最終日のこと。
京都高島屋で昭和に大活躍したイラストレーター、中原淳一さんとのコラボした、ボークスというメーカーの限定ドールが100体限定で販売されていました。
1人2体まで購入することが出来るそうなのですが、そこには大量の中国人がいたようで、整理券も配っていたはずなのな代金を支払ったのは男性1人。
大量の仲間を引き連れて来たということで、全部その男性が他の人の分の料金も支払ったのです。
こいつらは中国の転売ヤーだったのです。
もう早速中国の販売サイトみたいなところではドールが高額で転売されているそうです。
ドールを手に入れることを楽しみにわざわざ京都まで来た人もいるというのに、金儲け目的での買占めは絶対に許しません。
どうして高島屋のスタッフは止めなかったのか?
儲かればそれでいいのでしょうか?
欲しかった方の日記を読ませて頂いたのですが、苦しい胸の内がひしひしと伝わって来ました。ベルタ葉酸 販売店